SEO効果のチェックでいつも利用している順位チェックツール

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。もしよかったらシェアお願いします。励みになります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 73
0702-img-06.jpg

0702 img 06

こんにちは、@studio_NQです。今日もがんばってます。皆さんはいかがでしょうか。

自社のサイトがどういった状態なのか知りたいけど、よくわからない。またはSEO業者などからレポートをもらっているが一向に売り上げにつながらない。

そんな悩みをお持ちではないでしょうか。

まず自社サイトが売り上げをだすための仕掛けをほどこしているか確認する必要があるかもしれません。

それについては売り上げを出すためのサイトコンテンツ作成方法の記事で詳しく紹介していますのでご覧ください。

今日は、サイトの状況の中でも特に集客力(アクセス数や検索順位など)を確認するために行っている3つの視点と実践するためのツールを紹介します。

自社の集客力を調べる3つの視点

0702 img 05

はじめに結論から言うと、ホームページの集客力を把握するには2つの側面から把握すれば十分です。

  • 検索順位をチェックするタイプ
  • 自社サイトへのアクセス数などをチェックするタイプ

一つは、検索順位をチェックすることです。SEO対策のKPIとしてはよく言われるものです。

自社サイトの運用を進める上でgoogleがどういったサイトだと認識しているかを知る上でも重要は指標になってきます。

2つ目はアクセス数の確認です。検索順位とはいわば実店舗でいうところの立地です。その結果集客につながっているのかを確認することも大切です。

この二つのチェックをするための自社だけではなく、常にライバル(比較対象)用意しておきましょう。

ライバルと自社サイトとの比較から課題をあぶり出して、次のアクションへつなげていくことで改善が進んでいくからです。

検索順位をチェックするタイプ

検索順位を調べるツールは基本複数利用しておく必要があります。データを取得するタイミングや場所によって変わってくるからです。

そのため、なるべくいくつかのツールで順位を取得して平均値を把握する使い方がよいです。以下2つのツールで十分でしょう

最後のGRCについては余裕があれば利用をお進めします。

google webマスターツール

0702 img 09

わざわざ説明する必要がないと思われる方は飛ばしてください。webマスターツールはサイトの更新情報をgoogleに伝えたりベナルティなどのやりとりをするいわばサイトとgoogleの窓口といったところでしょうか。

そこでは検索キーワードの状況なども把握することができます。サイトを構築したらまず登録すべきツールです。

SEOちぇき

0702 img 01

これ「せおちぇき」と読むらしいです。最近まで間違っていました。このせおちぇきですが、自社のurlを入力するだけでけ狙っているキーワードの順位などがわかります。

ただし、メタキーワードで設定しているものが表示されますので設定していない場合は別途指定しましょう。

業者がよく使う人気のツールGRC

0702 img 04

GRCはねらっているキーワードを毎日チェックしてグラフを作ってくれる便利ツールです。

サイトを対象に管理する業者や、ECサイトなどで狙っているキーワードが多数ある場合はこういったツールで管理することも効率的でよいと思います。

自社サイトへのアクセス数の増減をチェックするタイプ

次に紹介していくのは、自社サイトのアクセス数を把握するツールです。アクセス数は細かく分析するにはむかないですが傾向を把握する上では以下2つで十分といえます。

googleアナリティクス

0702 img 10

googleが提供しているアクセス解析ツールです。非常に高性能で使わない機能が多数あります。

そのためちょっと数字を把握したい人には敷居が高いと言われていますが、設定自体は非常にシンプルですので一度設定を終えてしまえばかなり役立つツールです。

設定について興味がある方は最初に設定しないと絶対損する!Google Analytics 9個の必須設定&解説というものがありますので参照してみてください。

SimilarWeb(シミラーウェブ)

0702 img 02

SimilarWebは非常に高性能なツールとして有名です。どういった仕組みなのはわかりませんが、URLを入力して実行するだけでアクセス数や流入元、先などのデータがまるっと取得できます。

それが結構実態に合った数字でもありますので非常に役立ちます。また、google chrome用のアプリもありさくっと分析ができるところもお勧めです。

ライバルサイトと自社サイトの比較から効果測定をするタイプ

自社のアクセス数や検索順位がある程度把握できたら、ライバルサイトとの比較をしながら対策の方向まで仮説を作ることが必要です。

その際、SEOの施策(特に外部リンク)の状況を把握するのに役立つ2つのサイトを紹介します。これは業者が課題を抽出する際に使うツールなので、あまり見ないかもしれませんが、一定のコンテンツは無料で利用できますので是非活用してみてください。

ahrefs.com

0702 img 03

open site explore

0702 img 11

まとめ

SEOの効果を調べるツールは非常にたくさんあります。しかし、実際に使うべきツールというものはあまり多くありません。

分析はあくまでも仮説を立てるための手段でしかなく、そこにお金も時間も使ったところで改善は進みません。

ここで紹介したツールを使うことでSEOの状況はだいたい把握できます。ぜひ活用してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。もしよかったらシェアお願いします。励みになります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSで購読できます