SEO対策の中で特にランキングに影響してると感じる非常に簡単な5つの施策

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こんにちは、@studio_NQです。今日もがんばってます。皆さんはいかがでしょうか。

studioNQでオウンドメディアの運用をスタートしてそろそろ1ヵ月が経ちます。※実績は後日紹介したいと思いますのでしばらくおまちください。

今回は「バズ部」さんの施策を採用しながらカスタマイズをした運用をしています。運用をしつつ体感的にSEO効果があると感じる項目を整理してみました。

自社でブログやホームページを運用している方は参考にしてみてください。

コンテンツの質と量が基礎でありすべてである

サイトのコンテンツを考えるにあたり基準とした視点は以下5つです。

  • アクセスが集まるようなタイトルを考える
  • ユーザーのニーズが満たせる情報を提供する
  • 適度はキーワード出現率を維持する
  • バックリンク(ソーシャル拡散)が狙える内容をベースに考える
  • 情報の更新頻度をタイミングを考える

これらの基準はどれもSEOを考えるにあたっては大切な施策だとどこの業者も紹介しています。

理由は非常にシンプルです。

「ユーザーがサイトに訪れ、コンテンツを読んでくれて、シェアしてくれたらSEO的にも評価される」

これが今のSEO対策のベースだと考えられているからです。では4つの基準を掘り下げていきます。

アクセスが集まるようなタイトルを考える

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ソーシャルリンクや検索結果のリンクで表示されるタイトルが魅力的でないとユーザーはサイトへ来てくれません。

サイトへ来てくれないと、コンテンツを読んでもらうこともありませんし、シェアもしてもらえません。

タイトルを考えるのはSEO対策ではかなり重要な位置を締めていることがわかります。

たとえば、以下のようなタイトル

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  • SEO対策で大切な施策を紹介します

どちらのタイトルをクリックしますか?タイトルを考えるうえでポイントはいくつかありますがここでは3つを意識ました。

  • 具体的(数値が入っている。5分で!、10個の秘密!・・・など)
  • 簡単、シンプルなどの簡単にできるという表現
  • キーワードを含めてつくる。

ユーザーがアクセスしたくなるようなタイトルを考えることができないとこの後の施策はすべて意味をもちません。

ユーザーの立場になってどういったタイトルだとクリックしたくなるのかを考えながら作ると効果的です。

しかし、あまりにもコンテンツとかけ離れたタイトルだと逆に読んでもらえない、シェアしてもらないなど本来の目的を達成できないので注意が必要です。

ユーザーのニーズが満たせる情報を提供する

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コンテンツを作る際、ユーザーを想像しながら作るという視点がないと評価されることはまずありません。

たとえば、私の場合はSEO対策の記事を作る場合、どちらを対象に記事を書くかによってその後、自社の売上につながるかどうかも変わってきます。

SEO対策を仕事にしている同業者向け SEO対策をしたいので業者を探している企業
同業なので売上が増える可能性は低い SEOを求めているユーザーなので売上につながる可能性は高い

このようにまず自分がターゲットとするユーザーを明確にしてからコンテンツの制作をスタートする必要があります。

SEO対策の記事を書くにして、抱えている課題を考えるにしてもターゲットによってキーワードから想起されるニーズは全く異なります。

ユーザーとニーズが見えてきたらコンテンツはほとんど完成したようなものです。

あとは、情報を集めながらコンテンツをまとめてニーズに対応したものを作ればいいだけです。

適度はキーワード出現率を維持する

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タイトルやコンテンツ内には適切に狙っているキーワードを入れ込むことが大切です。

全体の比率でいうと全単語数の3~5%程度と言われています。

また、タイトルへキーワードを入れる場合は1回入っていればいいとされています。

記事の中に、キーワードを散りばめるというのは、古い時代から言われてきたことですが、未だに有効な方法なのです。

関連キーワードも可能な限りコンテンツに入れ込みます。

構造化を意識しながら文章を書けるようになりますと、サイト全体としてgoogleが評価をしてくれるようになります。

バックリンク(ソーシャル拡散)が狙える内容をベースに考える

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コンテンツマーケティングが大事な時代だからといって、バックリンクに効果がなくなったわけではありません。

バックリンクは依然として重要な要素とされています。しかし、リンクの張られ方は評価されるポイントが少しシフトしてきているかもしれません。

今まで、バックリンクはリンクが張られていればよかったとされていきました。

なので無料ブログやサテライトサイトといったものを作りリンクを自サイトへ送り込むという施策が流行っていました。

私も中古ドメインを数百個程度保有していました。(今でも行っている業者は非常に多いですが)

現在は、リンクを張ってもらうのはもちろんですが、そのリンク経由でアクセスが流れてきて初めて評価されるようになってきています。

ただリンクが増えてアクセスが増えないといった場合はスパムとして判定されやすくなっているそうです。

リンクを張ってもらって、アクセスが流入する方法といったらソーシャルメディアによる拡散を指します。

ソーシャルリンク自体の評価はあまり高くないといわれていますが、そこから流入する大量のアクセスが評価されているのです。

情報の更新頻度をタイミングを考える

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ホームページの更新頻度が少ないとどんどん情報が古く参考にならないものだという評価が加わってきます。

その結果、サイトは評価されなくなり検索結果からも姿を消し始めます。

せっかく作ったサイトでもコンテンツの更新を怠ると評価が落ちていきます。一昔前は更新頻度が低くてもそれほど重要ではなかったですが

ブログやキュレーションサイトが乱立する昨今は鮮度という概念がどうしても重要になってきます。

1日3回程度の更新を1年続けてきた場合は月間100万PVのサイトが作れるという基準があるそうです。

1日1回を続ければ30万程度のPVが目指す計算になります。まずは10万単位のアクセスが稼げるサイトを目指していきましょう。

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  • 今日ははじめて目標の1時間で記事をかけた。。。少しずつ効率良くなっている気がします