SEOに効果的なWordPressテンプレートの選び方とオススメ集

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SEOを意識するなら抑えておくべき視点

SEOに効果的な施策といえばずっと外部リンクとされてきました。おそらく今も多少そういった側面があると思います。

しかし外部リンクの取得方法はだいぶ変化してきています。その方法を間違えるとすぐペナルティに捕捉されてしまい集客どころの話ではなくなります。

最近の正しい外部リンク取得方法は「バズる」という言葉が表すように、ソーシャルからの評価です。たとえばはてなブックマークしてもらう。または、リツートされたりいいねされたりすることです。また、それらに加えてアクセスが集まることによって評価されます。

つまり、自作リンクだけではどんどん効果がなくなってきているといえます。

ずっと前から知る人は知っていた本当に大切なSEO対策

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外部リンクの取得方法が自作自演ではなく、ソーシャルメディアからの評価によるものになってきたことは、言い換えると人に読んでもらい評価されるコンテンツでないと外部リンクの取得は難しくなってきたことを意味します。

そのためにはコンテンツの作り方などをマスターすることは当然必要になりますが、コンテンツを管理する方法も効率化していかなければなりません。

コンテンツを管理する方法としてgoogleのマッツさんも評価しているのがWordPressです。これをベースにSEO対策に適したカスタムを加えることで、内部対策はほとんど完了しているため、外部リンク取得のためにコンテンツ制作に集中することができます。

始めに覚えておくべきWordPressテンプレートを選ぶ先の3つのポイント

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WordPressをインストールしていざテンプレートを選ぼうと思ったら、その数の多さにびっくりしたのではないでしょうか。

それもそのはずで、WordPressは世界中で利用されているためテンプレートも世界中で制作されています。

それらがネット上に転がっていますのでどれを選んだらいいのか判断することが難しいところもあります。

テンプレートを選ぶ前に判断の軸としてstudioNQがクライアントさんにお伝えしているのが以下4つのポイントです。

  • レスポンシブ対応しているテーマ
  • googleで検索するとカスタマイズ方法がたんまり紹介されているテーマ
  • 内部対策の対応ができているテーマ

レスポンシブ対応しているテーマ

時代はすでにパソコンよりもスマホ利用者の方が圧倒的に多くなりました。サイトへ訪問するユーザーはスマホデバイスでの利用が多いことを意味します。

そのため、スマホでサイトへアクセスした際に適切な表示ができるレスポンシブ対応をしているテーマを選ぶ必要があります。

但し、注意が必要な点はスマホでのアクセスが増えていますが、スマホからの購入や申込が増えているという意味ではない点です。

スマホで情報を集めて、最後はパソコンで吟味しパソコンから購入というシナリオも商材によってはありますので混同しないよう注意しましょう。

googleで検索するとカスタマイズ方法がたんまり紹介されているテーマ

テーマはそれ自体で完結するものなどほとんどありません。あくまでも共通で使えそうな機能をまとめた標準化されたレイアウト案でしかないからです。

サイトを運営しだすと、ちょっと変更したい部分や、修正を行いたい部分が出てきます。そんな時に聞く人もおそらくいないでしょうから、検索できるのが一番です。

内部対策の対応ができているテーマ

SEOの内部対策とは、HTMLの記述方法がルールに従ったものなのかどうかというものです。正直、SEOで飯食っている人以外はあまり意識しないことなので注意が必要になります。

内部対策の詳しい説明は別の記事で紹介していきます。ここでは以下に紹介しているテーマであればまず間違いないので検討してみてください。

SEOを考えるなら、まず間違えないWordPressテンプレート3選

ここまで紹介してきた内容をまるっと対策している日本語で設定ができるテーマを最後に紹介していきます。

ここに紹介されていないものでも素晴らしいテーマはたくさんあると思いますが、ここではstudioNQで実際に活用したものでよかったと感じるテーマだけにしぼって紹介しています。

賢威テンプレート

賢威公式ページ

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最初に紹介するテンプレートは有料のものです。このテンプレートはウェブライダーさんというかなり有名なSEO業者さんが制作したもので多くの企業や個人アフィリエイターが利用しています。

デザインも汎用的なものが多くSEO的には業界トップクラスの松尾さんが手がけたテンプレートなのでまず間違いないです。私もアフィリエイト用のサイトではお世話になっています。

大手企業ではない限り、WEB関係の専門部署を設けることはなかなか難しく掛け持ちだったり、1から勉強しながら対応しているなどのケースが多いのではないでしょうか。

このテンプレートはそういった状況でWEB運営を行わなければならない企業にはうってつけのサポートやマニュアルがあります。※おそらくこの情報だけでペイできるレベルです。

STINGERテンプレート

http://wp-fun.com/

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多くのWEB担当者が愛してやまないのがこのテーマです。現在は3~5までのバージョンがあります。無料でここまでの機能を提供している男気も非常に好きですが、これのおかげでWeb制作の単価が下がりました(笑)

多少のカスタマイズであればネット上に情報がたくさんありますのですぐ対応できるところもおすすめできます。

Simplicityテンプレート

http://wp-simplicity.com/

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非常にシンプルでカスタマイズしやすいホームページです。このブログもベースで利用しています。

内部対策の指標として参考になるGoogleが行ってくれるサイトスピード・デザインの適正化が100点出ます。

要するにすごいってことです。本当にSEO内部対策に向いているテーマと言えます。

まとめ

WordPressを使う理由やテンプレートをどういった視点で検討するかを考える方法がご理解いただければ幸いです。

どちらも背景にはWEBで集客することが目的にあり、集客するためには外部リンク(ソーシャルによる評価)を集めなければなりません。

そのためにユーザーが見やすいコンテンツを制作し管理する必要があり、そういった機能を網羅しているのがワードプレスと適切なテーマだという視点で組み立てができるようになると応用がきくようになります。

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