地味すぎて最近までやっていなくて後悔したSEOテクニックとノウハウ

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SEOの対策をしている現場の方や、まだまだ駆け出しのWEB担当者の方は(自分も含めてですが…)やりがちな失敗があります。

時間や予算が決まっている中で施策のを決定しているためにどうしても後回しにしてしまう施策というものが結構あります。

たとえば、404ページのカスタマイズとかしていますか?地味ですが非常に重要なブランディング施策にもなります。

SEOのテクニックでも同じこと言えます。「派手で効果的とされているもの」から「非常に地味で効果もなんだか期待できそうにないもの」まであります。

今日は自分の経験上、「非常に地味で効果もなんだか期待できそうにないもの」ですが早めに対応しておくべきだったと後悔したテクニックを紹介していきます。

404エラーのカスタマイズを行いユーザーへリンクをいくつか紹介する仕組み

404エラーページはサイト訪問者や検索エンジンに対して自サイトのページが存在しない、リンクが変更されていることを示すページです。

サイトが小規模の時はあまり必要性がないのですが、大規模になってくるとどうしても一定数の割合でこのページへのアクセスが目立ってきます。

このエラーページを以下のように少しカスタマイズをしてみるとSEO的に効果的な施策となってきます。

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ページにはリンクがいくつか表示されていますが、これが徐々にインデックスされていくペースを上げていきます。

検索エンジンにインデックスされるということは、それが評価につながりSEO的に効果を発揮する可能性がでてくるということです。

コンテンツベンキマーキングの準備

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SEO対策で現在一番有効といわれている対策がコンテンツマーケティングといわれている方法です。

言葉の使われ方としては2つの意味を持つため多少理解しづらい言葉かもしれませんが、ここでは「ユーザーが満足するコンテンツを作りリンクをしてもらうこと」を目的として話を進めていきます。

SEOでは外部からリンクを張ってもらうことが非常に効果的だといわれ、ソーシャルメディアから「いいね」や「はてぶ」されることによってリンクを得る行為が増えています。

私の場合は以下3つのステップでコンテンツを作成するようにしています。1記事2時間以内を目標にがんばってます。

1.ねらっているキーワードで人気になりそうな記事を知る

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まずは、はてなブックマークをつかってねらっているキーワードで人気(はてぶをたくさんゲットしている記事)を調べます。

その中で自分の提供するサービスに合致する内容の記事を選びます。

2.選んだ記事をパワーアップさせる

はてなブックマークで見つけた記事を参考にしながらもっと改善したり追加したらユーザーがより満足するのではないかと気づいた点をまとめて記事を作りこみます。

たとえば以下のような視点で考えます。

  • 元記事⇒SEO対策で効果があった施策10選まとめ
  • 新記事⇒SEO対策で効果があった施策100選まとめ

このように人気があった記事をベースに真似するのではなくさらにユーザーのためによくすることでリンクを獲得することをイメージしましょう。

3.ソーシャル拡散するために

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作成した記事を広めるためにはツイッターやfacebookアカウントを日頃から運用してユーザーとのコミュニケーションを促進しておきましょう。

いざ記事を公開した際には運用していたメディアで発信してどこまで拡散することができるのかが非常に重要なポイントになってきます。

誰に対して記事を書くのか明確にする

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検索キーワードには「購入につながるもの」と「購入につながらないもの」が明確に分かれて存在しています。

まず自社で記事を公開するなら「購入につながるもの」を中心に記事を増やしていくことが重要になりますが、それと同じくらい大事なことに「誰にむけて記事をかくのか」という視点です。

まずは以下2つのWEB制作会社のサイトを見てください。

LIGさんのホームページ
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WEBLABさんのホームページ
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どちらも「ホームページ制作」というキーワードで検索結果上位表示のサイトです。

ぱっとみた感じでもしホームページを作ってくれる会社を探している時にどっちに問合せをしますか?おそらく2つ目ではないでしょうか。

おそらく、2つ目のターゲット(誰に対して記事を書いているか)がホームページを作ってくれる会社を探している人に設定していたのだと思います。

前者のLIGさんはWEB制作会社といってもコンテンツ制作に力をいれているため、そこを売り出しています(ブログメディアの集客力や広告など)。

WEBLABさんはホームページの制作自体を全面に出しています。※正確にはどちらの会社も両方対応しています。

「ホームページ制作」という言葉を使って検索する方は「ホームページのコンテンツ制作」をしたい人と、「ホームページの制作」をしたい人がいるということもわかります。

このようにねらっているキーワードに対して自社が提供するサービスに合わせた記事を提供するようにしなければせっかくアクセスしてきたユーザーも商品の購入まではしてくれないという結果になります。

Webサイトの表示速度は想像以上に重要な要因

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googleでWEBサイトの表示速度が評価されるようになったと聞いたとき、あまり重要だと思わなかったのです。

それよりもリンクをどう増やすかばかり考えていました。

しかしこの表示速度というのが非常に重要だということに最近気づきました。

少し想像してもらいたいのですが、検索結果でリンクをクリックして1秒以内にサイトが表示されなかったらもうキャンセルして次のリンクへ移りますよね?

私はそういった行動をしていることに気づきました。

つまり、せっかくSEOの効果があった検索順位が1位になったとしても表示速度が遅いとみてもらえないということです。

表示速度は画像の圧縮やJsの見直しなどをすればだいぶ効果があがります。

予算に余裕があればサーバーの性能を高めてみるのもいいかと思います。

まとめ

ここで紹介しているSEO対策のノウハウ系は早くやっておけばよかったと非常に公開したものばかりです。

地味なものばかりですが、是非検討していただき1つでも多くの施策を行ってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。もしよかったらシェアお願いします。励みになります。

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  • 今日は2.5時間。写真を探すのに時間がかかった。