SEOで効果が現れない時に確認しておきたい5つのツール

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。もしよかったらシェアお願いします。励みになります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 73
human109.jpg

Human109

SEOで軽視されがちなhtmlのチェックがサクっとできるツール5つ

SEOをやって検索順位を上げたい。そのためにはページを増やしてソーシャルメディアで拡散して…と外部への施策を検討することが多いですが、そもそもHtmlの構造がちゃんと作られているか確認することも大切です。

そこで自社のホームページがどの程度、html的には正しい記述をしているのか調べるツールを紹介してきますので是非活用してみてください。

Google ウェブマスター ツール

0521 img 5

Googleが提供するウェブマスター ツールで、「検索のデザイン」メニューから「HTML の改善」(2015年5月時点)を選択することと、サイトのクロール時には、タイトル タグやメタデータ(descriptions)の重複、不足、問題点など、ページのコンテンツに関する潜在的な問題をチェックして検出します。

重複したり、長過ぎたり、短過ぎる要素が無いかを表示してくれます。ここをしっかり対応することは基本中の基本といえますので必ずチェックする癖をつけましょう。

SEOチェキ

0521 img 2

SEOチェキはWEBに関わる仕事をしている方ならほとんどの方が知っているくらい有名なツールです。自社のSEOの状況、アウトラインをざっと表示してくれますのでポイントで把握するにはかなり使い勝手がいいといえます。しかし、検索順位のチェックツールなど一部動作が怪しい機能もありますのであくまでも全体感を把握するといった使い方がよいでしょう。

SEO 検索エンジン最適化

0521 img 6

住 太陽さんというWebマーケティングの世界ではかなり有名なコンサルタントの方が運営しているSEOのチェックツールです。いままで様々な本やセミナーでも紹介されているツールで初心者の方でもすぐ理解できる作りになっています。

キーワード出現頻度解析ツール

0521 img 1

「キーワード出現頻度解析ツール」はページ単位のテキスト量やキーワード出現率を調べることができます。だいたいねらっているキーワードが全体の3~5%くらいが適切といわれていますのでここでボリューム感を確認してみましょう。

HTMLタグ利用状況解析ツール

このHTMLタグ利用状況解析ツールは、ページ内で使用されているHTML要素の種類を解析し、使用頻度の高いHTML要素から順にソートするほか、 h1〜h6要素やstrong要素など検索エンジンが重要とみなす傾向にある要素の内容の文字列を、要素ごとに表示してくれます。技術者が構造的にどんな感じで作られているのかをざっくり把握するためによく使います。

CSS Validation Service

0521 img 3

W3Cが提供するCSSチェックサービスが「CSS Validation Service」です。世界の基準に照らし合わせてCSSの記述の質がどうなっているのかを確認するツールです。これについてはサイトの制作方針などによって評価する基準が変わってきますのでかならずしもエラーがあるからダメという意味ではないことを理解したうえで活用してみましょう。

Markup Validation Service

0521 img 4

(WWW)で使用される様々な技術の標準化推進を目的とした「W3C」という非営利団体が存在します。「Markup Validation Service」は、「W3C」が運営する、HTML文書の文法チェックサイトで、かなりきびしいチェックをします。ここの基準にできるだけ近づけることが大事ですが、運用や制作方針を確認して適切なレベルでチェックすることが望ましいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。SEOというとどうしても外部対策やコンテンツの内容ばかりに気がとられてしまいますが、そもそも裏側の構造をしっかり丁寧に作っていくことも大切な施策の一つです。

優先度や費用対効果の視点をもって効果的な対策から進めていくことがさらに大切になってきますので、後回しにすることも間違えではありませんが、自分の経験からこういった構造のチェックを行った後に検索順位が上昇したことがあります。因果関係があるかはわかりませんが相関はあると思います。

もし次の一手が見つからない時には是非htmlのチェックをすることをお勧めします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。もしよかったらシェアお願いします。励みになります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSで購読できます

  • tw広告はすごい拡散する反面、スパマーとbotにクリックされるのですぐ予算がなくなりました。。

  • 今日はFB広告にしぼってみます。