ネット界の山のフドウGoogleを悪鬼に変えてみたいと思わないか?

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※googleのロゴを使ったアイキャッチはちょっとやりすぎっぽいので変更しました(2015.09.2)

こんにちは、まだSEOで消耗しているFUJIHIRA(@studio_NQ)です。

ここ数ヶ月仕込んでいたサイトが全く伸びずに消耗しております。
なんとか今日もがんばってます。皆さんは消耗しておりませんでしょうか。

日頃からSEOに関する情報をあちこちで集めては捨て、集めては捨て・・
ちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・
と日々奮闘しており消耗しきっておりました。

そのような中、直接googleの人に質問が出来たらいいなと思って色々調べていたところ・・・。

googleの中の人とコミュミケーションが取れる場がありました!!(正確には知り合いに教えてもらったんですがw)。

ということで、なんやかんや試してみることにしました。

google+上で運営されてる公式ウェブマスターコミュニティ

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ネット関係の方からすれば知っていた当然かもしれませんが、私は最近になってやっとGoogle ウェブマスター コミュニティというコミュニティがあることを知りました。

googleとのやり取りはもっぱらWMT(Google Search Console)経由で謝罪(ペナルティ解除のために)をするくらいでしたから、これを知った時はまさに目から鱗でした。

本格的な技術、イベント情報など魅力的なものがたくさんあったので、どれか参加してみようかなと調べていたら、こんなものを発見して身震いが・・・。

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9月3日にハングアウトでgoogle中の人が質問に答えてくれる・・・


なんとこんなタイミングでgoogleがウェブマスターオフィスアワーを開催する予定になっています。

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詳しいことを探ってみると・・・

googleがウェブマスターからの質問にハングアウト上で回答していくイベントだそうです。

??ん?  ・・・ 情報交換をざっくばらんに・・・??

( ;´Д`)ざっくばらんって!?・・・これって大人語じゃないのか!? 

大人語の「無礼講」と「ざっくばらん」は信用するなって・・・習いました!

私はそんな言葉に騙されません!

それにしても、これは怪しい・・・。

これは何か裏がある・・・googleは何かを狙っている!!

そして・・・このパターンは、どこかで観たことがあるような・・・

はっ!!!

これはフリだ!!!!((((;゚Д゚)))))))

数年前に流行った「生協の白石さん」と同じパターンではないだろうか。

そもそも、白石さんを知らない人もいるのかな。

白石 昌則(しらいし まさのり、1969年[1] – )は日本の生活協同組合の職員である。東京農工大学生協(小金井キャンパス・工学部店)に勤務していた際、利用者アンケート用紙「ひとことカード」に書かれた要望や質問に対する、真面目かつウィット溢れる回答で話題となり、『生協の白石さん』のタイトルで書籍も出版された。
白石 昌則さん wikiより

白石さんと同じパターンを狙っているなら、きっと・・・。

googleは完全にネタを求めている。

何も知らないウェブマスターからの質問を集めて・・・

世界最高レベルの英知を結集したオモシロ回答を用意して、googleのすごさウェブマスター達へ見せつけるイベントなのだろう。

恐ろしい企業だ。

googleはどんなボケでも完全な返しをすることができる優秀なスタッフを多数抱えているはず。

そして、今もきっとこう思っているはず・・・。

「おまえは俺に質問できるのか?こっちはいつでもいいぞ!」by google

彼らはどんどん煽ってくる。さあ、燃料をよこせと。

googleの本気度を示す確信犯的なドア・イン・ザ・フェイス(譲歩的要請法)

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このフォームを見てピンときた人は多いのではないでしょうか。

そう。

ドア・イン・ザ・フェイスという心理テクニックを用いています。

譲歩的要請法とは相手の承諾を得たいとき、まずわざと大きな要請をして、相手に拒否させてから小さな要請(本来の要求)をすると、承諾を得やすいことが分かっており、このような承諾誘導の手法のことです(ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックともいいます)。

営業マンのための営業マニュアル

googleは始めイベントページ上で質問を募集(公然とボケてみろ!)することで過大な要求をします。

その後、フォームでの応募も可能とすることで小さい要求を行い、この程度ならボケてみよっかな・・・。という気持ちに持っていく心理的アプローチを取っています。

ここまでやるか!google!!よし!わかった!

義を見てせざるは勇無き也

自分も意を決して、ボケます!

私が用意した4つの燃料を紹介

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さて、私が用意したgoogle中の人向けのボケはSEOを軸に考えた4つです。

ホワイトハット、ブラックハットというSEO界隈では基本的な単語を基に考えてみました。

お笑いレベルが低いため、燃料としては不安が残りますが・・・。

googleに送った質問(ボケ)はこんな感じ
<前略>

[質問内容]
1.ブルーハットSEO
■概要:TwitterやFacebookなどのロゴが青いことからブルーハットSEOとよばれている。
SEOを施したい記事中にTwitterやFacebookなどをちょっと弄った記述するとgoogleがそれを見て評価してくれるというもの。
※表現を一部変更しました。

2.イエローハットSEO
■概要:yellowHat(企業)のCMについてどう思うか。https://www.youtube.com/watch?v=m43g3TCPyvE

3.レッドハットLinux
■概要:企業向けのlinuxといえばレッドハットですが、どう思うか。

4.イケダハヤットSEO
■概要:極端な意見を記事にすることでgoogleがそれに賛同する場合は評価、賛同できな場合はペナルティを課すと言われている。

以上、4点の質問になります。
お忙しい中大変申し訳ありませんがどうぞ宜しくお願いいたします。

ブルーハットSEO

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【ちょっと解説】

既に数年前から「検索」だけではなく「シェア」などと情報接触の流れが多様化していく中でgoogleはドキドキしているはず。

ソーシャル時代の筆頭であるtwitterとFacebookはまさに嫌な感じがするライバル企業ではないかと思います。

そこで、それぞれの企業がロゴで使っている「青」からブルーハットSEOと命名してみました。

SEOを施したい記事中にTwitterやFacebookなどをちょっと弄った内容を記述するとgoogleがそれを見て検索順位を評価するアルゴリズムがあるという設定。

イエローハットSEO

【ちょっと解説】

単純な文字ボケですが、このCMの緩い感じクリエーターさんの才能を感じずにはいられない。

レッドハットLinux

324 39681Red Hat logo
redhat公式より
【ちょっと解説】

イエローハットからの被せです。もはやよくわからない感じですが、すごいOS。

レッドハット(Red Hat)は、2012年現在最大手の、Linuxディストリビューションを製品として配付・サポートしている会社である。
レッドハット wikiより

イケダハヤットSEO

OZPA attoiumanni25manpvkasegu thumb 1000xauto 15719
【ちょっと解説】

極端な意見を記事にすることでgoogleがそれに賛同する場合は評価、賛同できな場合はペナルティを課すと言われている。ギャンブル(丁半)みたいなSEO。ちなみに、わたしはイケダハヤト氏の商才を尊敬しています。

9月3日12時Japanese Webmaster Office Hoursで回答を観よう!

googleにはネタであることや、厳しい場合は無視してもかまわないと伝えているので、もしかしたら無反応の可能性も大です。

そもそも、過去のイベントを観る限り真面目な質問が多いので相手にされないのが普通だと思います。

でも、もしかしたら

googleは背中を押してくれるのを待っているのかもしれません。誰かが背中を押してくれることを。

と、ちょっと期待しつつ、せっかくなので9月3日のgoogleの反応を予想し過してみませんか?

以下4つの予想を用意しましたので是非挑戦してみてください。

  1. 全部無視されてしまう(たぶん、これかなw)
  2. 答えられそうなものだけ回答する(もしかしたら・・・)
  3. すべての質問に対していけてるツッコミをする(googleの中の人は相当ヤバいことが判明する)
  4. 斜め上を行く(天才集団なので予想を超えてくるかも)

googleがこういった取り組みをやっていることを知ってもらいたいなと思ってちょっとネタ記事作ってみました。

過去のイベントを見ても参加者があまり多くないので非常にもったいないと感じました。

中の人とコミュニケーションをとることができるなんて相当面白いイベントだと思うので、是非活用してみてくださいね。

あ!!

一応、申し上げますと・・・今回はネタですが、ちゃんとした記事も書いています。

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