ELITES(旧スパルタキャンプ)【Ruby on Rails編】in東京を卒業しました!

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こんにちは、@studio_NQです。今日もがんばってます。皆さんはいかがでしょうか。

今日は雨なので家で読書でもしようかと。

二宮尊徳さんの教えにしたがってます。

まぁ、晴れてもこもって作業することが多いですが。

5月の終わりに、ELITES(旧スパルタキャンプ)【Ruby on Rails編】in東京に合格しました!という記事で紹介していますが、プログラマー育成スクールに合格して、6月の土日はずっとプログラムをしておりました。

なんでプログラマーの学校に参加したのか

仕事柄多少はプログラミングもかじっていましたが、一度体系立てて知識を整理しておきたいなと常々想っていました。

そんなとき、ELITES(旧スパルタキャンプ)の情報をキャッチしたので、これを機にやるかなと思い、勢いで応募したら、無事合格です。

このELITES(旧スパルタキャンプ)の面白いところは参加する志望動機(やる気)を重視している点です。それで参加の可否を決定しているそうです。

そのため、自分も気持ちを込めて丁寧に申し込みをした記憶があります。※もしかしたら誤字脱字あったかも。

ELITES(旧スパルタキャンプ)とは一体どんなものか

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スパルタキャンプに関する説明は、ELITES(旧スパルタキャンプ)【Ruby on Rails編】in東京に合格しました!に記載してあるのでよかったら確認してみてください。

今回は、参加した結果、どういった内容だったのかといったことを言える範囲で紹介していきます。

参加している人ってどんな感じなのか

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だいたい40名くらいが一堂に会してゴリゴリコーディングしていました。ちょっと席に対する参加者が多く、自分のパソコンがデカイので回り人からすると狭かったかもしれません。

仕事のバックグランドは多様でしたね。ある程度プログラムを知っている人や現役で仕事にしている人もいれば、自分のように独学で多少やってるというレベルもあり、ホームページとは?ふむ?というレベルもあり。

こんな感じで知識差が目立つ集まりなので、講義は順調に進むのかなと不思議に想いました。

しかし、そこはやる気を重視しているキャンプを標榜しているだけあったなんとかなりました。

フォローがとにかく丁寧で、まず挫折することがないくらい親身にケアしてくれるので卒業時にはそれなりの知識がしっかり腹落ちしてました。

スクールの講義難易度ってどうなのか

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参加者の知識差が広いので理解度もバラバラになります。そのため、難易度は毎回、理解度に合わせて修正してくれていた気がします。

自分のレベルで言えば少し優しいかなくらいに感じるレベルです。

そもそもプログラムの学校なのでわからないことが多く、自らググる意識がないと追いつけないのはありますが、それを前提としてフォロー体制がばっちりしていたので不明なところは解決できます。

今回のテーマだった「Ruby on Rails」はかなりレベルが高い部類に入ると思います。初心者はだいたい導入部で心が折れてしまうといわれている位ですから。

それでも卒業時には参加者みんながそれぞれのアプリを開発したりリリースしたりとそれなりに知識をつけていました。

難易度が高いプログラム言語(正確にはフレームワークの使い方)をこれから極めるための基礎知識が理解できるといった感じです。

素人でもエンジニアのスタート地点に立てるようになるスクールという感じですね。

今度独学するための基本的な知識はあるので本人次第というところです。

講義の内容

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具体的な内容はたぶん公開したら運営元におこられちゃうかもしれないのでふわっと紹介します。

毎週土曜、日曜の朝10時から20時まで、合計80時間で以下をやりきました。

  • プログラムを開発するための環境の作り方
  • 環境の作り方と一言でいっちゃってますが、これが非常に大変です。パソコン内にプログラムが動くソフトをインストールしたり、データーベースソフトを入れたり、エディター(プログラムを記述するためのソフト)を設定したりと、一人だと確実にあきらめてしまうような内容です。

  • rubyやruby on railsの使い方
  • 自分のパソコンに開発するための準備ができたら、どんどん課題が出されます。今だとなるほど!と思える単純なアプリだったりしますが、当時は1つ1つ頭をフル回転させて作ります。言われたことを写経するだけではなく、アウトプットする時間を作ってくれていたのがすごくいいと思います。

  • アプリを実際に作ってみる
  • ある程度、基礎ができてくるとお題にたいして自分で簡単な設計をして開発をしていく講義もありました。これも、今までの復習などの要素も含まれていて効率的に学習をすすめことができました。そして、自分がまだまだ何もできないという気付きもあります。

  • 自分のアプリをサーバーにデプロイしてみる
  • 今まで自分のパソコン内で作業していたり、動かしたりとローカルで完結していましたが、実際にいくつかのサーバーへ自分の作ったアプリをアップするデプロイという作業を経験できました。これは本などを見ても絶対わからないエラーが発生するため、わかる人に質問しながら進めないと心が折れます。

どんな感じで大きく育ったのか

今回のキャンプはそもそも費用対効果が高すぎて大赤字ではないかなと思うくらいの最高のイベントでした。通常はここまでの内容をスクールで学ぶなら数十万円位は必要でしょうから。

参加条件は志望動機(やる気)次第です。それもまたいいですよね。今回はプログラムを書いてサーバーにアップするまでの全体の流れと、Ruby on Railsというフレームワークの全体像、仕組みの基本がわかりました。

言い換えると、これから勉強を進めていくための基礎ができたという感じです。

どこがわかってどこがわからないのか。何がわかっていないのか。という「自分の不足している部分がどこかわかった。まったく無知だからどこを学べばいいのかわかった」というソクラテスみたいな感じの認識を得られたという点が大きいです。

ELITES(旧スパルタキャンプ)が結構色々な言語でスクールを強化しているみたいです。swift、android開発なども講座がスタートしているみたいなのでよかったら参加してみるのもいいかもしれないですね。

まとめ

今後は以下の教材を使って独学をしつつ自分のサービスを作っていこうと思います。もしWebサービスを作ってほしいという方いましたら連絡ください。

自分の修業もかねてボランティアでやらせてもらいます。

超有名なrailsチュートリアルをこなす

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Twitterのようなシステムを作りながらrailsの勉強を進めていく資料です。完全無料なのにかなり詳しく情報が紹介されています。先輩たちはみんなこれを独学でやりきってます。すごいです。。

railsDocを読んでRailsの全体像を詳しく理解する

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railsのコーディング方法や特徴などがこまかく説明されています。初学者向けとなっていますが、ある程度全体像をつかんでからやらないと迷子になります。今回、卒業を機に知識の整理をかねて読了したいとおもいます。

集中して写経する

ここまで復習をして、やっと中級者向けの資料に手を出すつもりです。以下は講師の推薦andほかの参加者の推薦図書です。

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